占いの種類!的中率が高くておすすめはこの3つ♪

手に取った雑誌でついつい見てしまうページが、今月の運勢

占いに良いことが書いてあれば、不思議とテンションが上がりますよね。ラッキーカラーも少しは意識するし、注意しなくちゃいけないことが書いてあれば、自分の行動を振り返ってみたりすることもあります。

世の中には様々な種類の占いがありますが、経験してきた自分の人生と重なるようなことを言われることがあれば、妙に心にストンと落ちてしまうものですよね。

所詮は占い、とスッパリ片付けてしまう人もいますが、神秘的な力に惹かれてしまう人が多いのはやっぱり当たってる占いもあるからですよね。

的中率の高い占いの種類とはどんなものがあるのでしょう?気になるので調べてみました。

占いの種類は何がある?

様々な占いがありますが、占うために使う材料によって4つの種類があります。

命(めい)

生年月日、生まれた場所や時間など、その人が生まれ持つ変えようの無いものに基づいた統計学的な占いです。占星術・四柱推命・九星気学などが命術になります。

卜(ぼく)

一瞬一瞬で変化し続ける気の流れの中の「今」をひらめきを使って占う方法です。タロット・おみくじ・ルーン・水晶などが卜術になります。

相(そう)

命術と卜術の良さを掛け合わせたもので、物の相(かたち)を変化させることで運気を変える方法です。風水・手相・姓名判断などが相術になります。

霊(れい)

統計学と霊的な見えないパワーを使った占いの方法です。前世占い・チャネリング・スピリチュアル占いなどが霊述になります。

的中率の高い占いと言われるのはどれ?

占いには、人生の一点を見て運勢を見出すものや長い人生の中での運勢の傾向を見るものなど、種類によっても観点が違います。占って欲しい目的によっても得意分野が異なると言われていますが、的中率が高ければおのずと人気も出てきますよね。

的中率の高い占いとして挙げられるのは、論理的で統計学に基づいた方法の命術の占いと言われています。それでは、特に的中率の高さで人気がある占いについて紹介していきますね。

四柱推命(しちゅうすいめい)

四柱推命は、生まれた年・月・日・時間の4つを柱に、生まれた日の天体の位置を基に計算された統計学の要素を持った占いと言われています。

世の中のものは陰と陽の気に分類され、5つの要素を持っているとする陰陽五行説と、10項目ある天の気や十二支などを使って、生年月日と併せて調べて鑑定します。

その結果は数十万のパターンがあり様々な要素から事細かく調べるため、仕事運・恋愛運・結婚運・対人関係など人との関わりのある事柄に高い的中率を生み出します。

また、四柱推命は儒教・哲学の要素が加えられているため、よく当たるとも言われています。

宿曜占星術(すくようせんせいじゅつ)

宿曜占星術は、生まれた年・月・日・時の月の位置と月の軌道から導き出されるインド発祥の占いです。日本には、空海が密教仏典を持ち帰った時に一緒に伝わったと言われています。

月が地球を1周する周期が27~28日のため、27種類の「宿」に分類して運命を占う方法になります。天体の動きとは常に同じではないため、人それぞれのホロスコープ(天体配置図)となります。

宿曜占星術を織田信長や徳川家康も政治のために使ったとされ、あまりによく当たるので庶民には禁止令が出されるほどだったと言われています。性格や運命などが導き出されますが、特に人間関係や相性診断はよく当たるとされています。

紫微斗数(しびとすう)

中国の唐~宋の時代に生まれた占いで、日本ではあまり知られていませんが中国や台湾、シンガポールではメジャーな占いです。

紫微斗数では、生年月日と生まれた時間が何時何分なのか、どこで生まれたのかを使います。細かな事象や吉凶などの判断をしっかり読み取ることができると言われています。

生まれた時間でも分単位での占いになるため、双子でも運勢が異なるのが紫微斗数なんです。

現在私たちは太陽暦を使っていますが、紫微斗数では月の満ち欠けと太陽の運行要素を取り入れた太陰太陽暦(旧暦)を使います。特に北斗七星と南斗六星を重要視し、十二宮に分類して運勢を占います。

先に出た四柱推命はウィークポイントを見つけ出す占いですが、紫微斗数はストロングポイントをさらに伸ばしていくか見つけていく、という占いになります。

まとめ

的中率の高いよく当たる占いと言われている命術3つを紹介しましたが、自分の本来持っている気質や強み、弱み、そして運勢を知るのには命術がおすすめです。

以前、手相と四柱推命を組み合わせた占いをしてもらったことがありますが、確かに的中率が高かったと感じました。自分ってこんな人間なんだ、この人生で間違ってなかったんだ、と占いを通じて自分を認めることができました。

今回調べてみて、個人的に興味が湧いたのは紫微斗数です。人それぞれにこの世に生まれ落ちた時が異なるから違う人生、というのも他の占いには無いものですよね。

早速、母子手帳を引っ張り出して、自分の生まれた時間を調べてみようと思います。

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