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痩せすぎも問題?!無理なく体重を増やす方法(男性編)

夫は太りやすい体質で子供の頃から成人するまでポッチャリ体型でした。自分で一念発起し食事制限と走り込みをして1年かけて10kgのダイエットに成功。仕事のストレスで食べまくってリバウンド。



会社の健康診断でコレステロールと血圧でひっかかり、病院に行きたくないという一心で再びダイエットし成功。ところが、ちょっとやりすぎたのか近所の人にまで「ご主人、随分痩せたみたいだけど病気でもしたの?」と言われています。

本人はダイエットに成功し、コレステロールも下がったのでそう言われてもさほど気にしていない様子。体重をきくと確かに痩せすぎているわけでもない標準体重なのですが・・。

奥さんはどんどん肥えてきているのに、旦那さんは痩せてきていると言うのも私としてはちょっとつらい(苦笑)。そこで、痩せすぎ体型から健康的に体重を増やす方法はないか調べて見る事にしました。


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痩せすぎ判定される体重


まず、痩せすぎとされる基準を調べて見ました。目安にしやすいのは肥満度を調べる時に使われるBMI値です。

BMIの計算式:体重kg÷(身長m×身長m)

判定基準値:BMIが22が標準
      BMIが25以上は肥満(肥満度1から増えていきます)
      BMIが18.5より少ない人が痩せすぎと判定されます

例:体重55kg 身長175cm
  55÷(1.75×1.1.75)=17.95
  18.5未満なので痩せすぎとなります。

ちなみに夫はBMIは21なので体重からいうと痩せすぎではなく丁度いい状態なんです。



体への影響



太りすぎると高血圧心臓病など健康に問題があれこれと出てくる事は当然のように知られていると思います。では、痩せすぎの場合はどうなんでしょうか?痩せてるだけだから問題なそうにも思えますが・・。

1、体力がない
2、冷えやすい
3、胃腸トラブルが多い
4、慢性疲労、慢性的なだるさ

など、太りすぎている人と同じくらいありますね。確かに、私のまわりでも痩せすぎている人は免疫力もないせいかすぐ風邪をひいたり、元気!というイメージがないかもしれません(苦笑)

この体の不調は、全て筋肉や脂肪の量が少ないためにおきるようです。筋肉も脂肪もないので体をうまく動かすエネルギーが作れませんよね。


無理せず体重を増やす方法


それでは、そんな痩せすぎ体型の人が健康に問題なく体重を増やす方法はどういったものがあるのかを調べて見ました。


体重が増えやすい食べ物




炭水化物タンパク質を多く摂るようにする。脂分が多いと胃腸を悪くしやすいので糖質重視の食べ物を選ぶと良いようです。


:糖質が多く含まれる(納豆などの発酵食品を一緒に食べ栄養の吸収をよくする)
バナナ:糖分も高く、手軽に食べやすい
鶏のささ身:タンパク質が摂れる


プロテインを利用する


高カロリー高タンパク、栄養素の高いプロテインを飲むと健康的に太れるようです。プロテインと聞くとダイエットを想像してしまいますが、プロテインの中でもホエイプロテインというものを選ぶとより良いみたいです。

ホエイプロテインはタンパク質を十分に摂取でき、ミネラル分などの栄養もきちんと含まれているので体づくりに最適だそうですよ。ボディビルダーの方など利用しているらしいです。


筋肉も作る


食事とプロテインでしっかり炭水化物やタンパク質をとりつつ、軽い筋トレで筋肉量も増やすと健康を害することなく体重増加にもつながります。



まとめ


私は逆に体重を減らしたくプロテインを飲んでいた事もありましたが・・特に男性は痩せすぎていると見た目もそうですし、健康面なども色々悩む人が多そうですよね。

夫の場合は、元から筋肉もそれほどない人が有酸素運動食事制限で脂肪だけを落としたので見た目がガリガリになってしまったのだと思います。

寒がりになり体力もなくなっているのでプロテインでも飲ませて筋トレさせようと思います。痩せすぎで困っている方はぜひ試してみてください!


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