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父親が子供に与える影響!育児参加のメリット!

仕事も育児も、男女平等。
最近、この問題って、よく取り上げられてますよね。

女性の社会進出について、政治家さんは常に、声高に、
叫んでいます。


でも現実を見ると、家事や育児は未だに、
お母さんの仕事!

自分を始め、同じ職場だった友達も皆、
子供が出来たら、フルタイムの仕事から、
パートタイマーへ変わって、育児中心の生活です!

でも、最近は『イクメン』なんて言葉も、ありますし、
お父さん達の意識も変わって、

お母さんの負担を減らす為に、自分も育児参加したい、
という方が、増えているとか!


そんな訳で、今日は、男性育児に参加する方法や、
そのメリットを、ご紹介します!



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父親が育児に参加するとこんなにいい!


まず、世のお父さんは、育児参加をするにあたって、
最初に当たる壁があります。

それは、お父さんは、お母さんにはなれないこと。
育児をするにあたって、お母さんには勝てない、と
思う瞬間が、多いのだとか。

でも、お父さんが子供に与える影響って、
お父さん自身が思っているより、ずっと大きい事が、
わかっています。

研究の結果、お父さんが、育児に積極参加する事の、
メリットとしては、

・子供が我慢強くなる(キレ難い子供になる)
・子供の適応能力が増える(友達を作り易い)

・成績が上がる(理解力が増える)
・不良の友達の影響を受け難くなる

これらのことが、わかっていますよ。

すごいですね!
どれも、子供を育てる上では、
気になるものばかりです。



好影響の理由は?


では、何故このような結果が、出ているか、ですが、
女性感情面が豊かで、子供の感情的な部分を、
伸ばしてあげる事が得意です。

逆に、理論的な面は、男性の方が得意です。
理系に男性が多い事でも、理論は男性の方が得意な事は、
納得ですね。

著者も女性ですが、確かに感情的になってしまう事が、
ないとは言いません…。

それに、男性の方が、子供目線になって、
一緒にふざけ合って、遊んであげられる事が、多いです。
男性の心は、いつまでも少年と言いますしね!



以上の理由で、例えば「キレ難い子供を育てる」こと
一つとっても、

すぐ感情的になってしまう、お母さんだけよりかは、
理論的なお父さんが居た方が、好影響があることは、
確かです。

また、お父さんと一緒に、「ふざけて遊ぶ」事によって、
「友達とのコミュニケーション能力」も、養えるんです。

なるほど、これはお父さんも、
育児参加しない手は、ありません!

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父親の育児参加


しかし、昼間はお仕事に忙しいお父さん、
どんな風に育児参加したらいいか、わからない方も
多くいます。

悩んでしまう方は、考え過ぎな事が、ほとんど!

例えば、まだお子さんが赤ちゃんなら、

・おむつ交換をしてみる
・ミルクをあげてみる
・抱っこをしてみる

など、
お母さんとちょっと交代するだけで、いいんです。



少し幼稚園や、小学校など、大きくなって来たら、

・一緒にふざけ合って遊ぶ
・勉強を見る
・塾や習い事のお迎え(出来る時だけ)

こんな所ですね。
育児と思わずに、お子さんと、コミュニケーションを、
取る様にしましょう。



忙しいから無理と諦めないで


また、とても忙しいお父さんへ、
参考になるかはわかりませんが、著者は、
ほぼ父親が、家庭に居ない家でした。

一緒に遊んだ記憶も、一緒に食事をした記憶も、
勉強を見てもらった記憶も、ほぼありません。

でも、月に一回くらい、幼稚園をサボって、
喫茶店にモーニングを食べに、連れて行って貰いました。

育児らしい育児を、してもらった記憶はありませんが、
お父さんが自分の為にこうしてくれた、という記憶は、
あるので、

仕事が忙しいから何も出来ない、ではなくて、
何か一つ、お子さんの記憶に残る事が、出来れば、
いいですね。

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育児を負担と思わずに、
子供の「今」と触れ合えるのは、今だけなんだと、
思って、

たくさん、コミュニケーションを取ってくださいね!


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