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レモンの育て方!種からの栽培方法はコレ♪

夕飯の鶏のから揚げに、レモンを絞って食べるのが好きなんです。焼き魚にレモンをかけるのも美味しいですし、甘くない炭酸水にレモンを絞って入れるのもすごくいいんですよね。



こうやってレモンを料理に絞っていると、必ずと言っていいほどレモンの種が皿の上に落ちてしまうものです。

ある日の食卓でも、子供が皿にレモンの種を見つけて摘まみ上げたのですが、「レモンって、この種から育つのかな?今度土に埋めていみたいな。」と言ったんです。

レモンを種から育てる、という発想は私にも今までになかった訳ではなかったのですが、何となく「そんなことってできるのかな?」という気持ちもありました。

でも、今回は子供が興味を持ったので、いい機会です。種からのレモンの育て方について下調べをしてみましたよ。


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レモンに適した環境とは?


レモンはインド原産の植物です。温暖な気候での栽培に適していて害虫も付きにくいため栽培しやすいのですが、-3℃以下の気温になると枝が枯れ始めるので冬場の管理は特に必要になります。



レモンを育てるのに適した環境とは、日当たりがよく気温が高く湿気の少ない場所です。乾燥気味の環境を好むので、土も水はけのいいものを選びましょう。

日本のレモンと産地と言えば、広島県です。全体の出荷量の6割以上が広島県で栽培されているものなんですよ。他にも、愛媛県や和歌山県、熊本県などもレモン栽培が盛んな地域なんですよ。

しかし、一般的にレモンを栽培する時には苗木を植えて育てることが主になっています。種から、というとどんな育て方になるのでしょう?

レモンを種から育てる方法


まずは、育てるためのレモンの種の条件からですが、発芽せずに失敗しないためにもこんなことに気を付けてみましょう。

  • レモンは有機栽培・無農薬のものを使う。
  • よく熟したレモンの種を使う。
レモンを種から育てる場合、レモンは有機栽培で農薬を使って栽培していないものを選んで使いましょう。有機栽培・無農薬以外のレモンの種を使っても、芽が出なかったり成長せず実が成らないことが多いためなんですよ。

【1】レモンの種の下準備


レモンの種をレモンから取り出したまま、土に埋めるだけでは確実な発芽は望めません。こんな下準備をしておくと、レモンの芽が出る可能性が大きくなりますよ。

  1. レモンの種は、レモンを食べてその日のうちに種の周りに果肉が残らないようによく洗います。種を放置して乾燥させないようにしましょう。

  2. 水を入れたお皿などに、レモンの種を入れて1~2日水に漬けておきます。種は水に漬けていると水分を含んで沈んできます。逆に浮かんだままの種は発芽しない種なので、取り除いておきましょう。

【2】レモンの種の植え方


庭にいきなりレモンの種を植えるよりも、鉢に種を蒔くことをおすすめします。一年中、-3℃以下にならない気候であれば庭木として育てられますが、寒い地域でレモンを育てたい場合には、稼動できる鉢植えの方が何かと便利です。

レモンに適した鉢は、深さよりも幅の広さが必要です。レモンを育てるのに、土や肥料にはそんなにこだわる必要はありませんよ。気楽に♪です。

では、レモンの種をどうやって蒔くのか見ていきましょう。



  • レモンの種の育て方の手順

  1. 鉢に土を入れ、土はしっとりと湿らせておきます。

  2. 土に人差し指の先を沈めるようにして2㎝ほどの穴をあけ、種を落とし土を被せます。

  3. スプレーで水をかけ、種にかけた土が湿るようにします。

  4. 日当たりのいい場所に置き、土が乾かない程度に水をスプレーするようにします。
2、3週間後に発芽しますが、レモンは発芽率は割といいのですが成長はゆっくりです。実が成るまでに10年ほどかかる場合もありますよ。

まとめ


種からレモンを育てるには、種の下準備が重要なんですね。実は、今までにも何かの果物の種を植えてみようと、種をとっておいたこともありました。しかし、その種は放っておいたのでカラカラに乾燥した状態になっていたんです・・・。

これじゃあ、芽も出ないですよね。今回調べてみて、思わず笑ってしまいました。

レモンの木に実が成るまでは気長に待つ他なさそうですが、緑と黄いろのコントラストは本当にきれいですよね。観賞用にも良さそうなので、さっそくやってみたいと思います。


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