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テニスのグリップ!あなたのサイズは合っている?

066214-284x300 今では、日本選手も多く活躍している、
テニス

部活動で経験がある人も多いのでは?

テニスが上達するには、日々の練習が一番重要なのは、勿論のことですが、道具、すなわちラケットが、自分にちゃんと合っているかどうかも、見過ごせません。

自分に合っているラケット、と言っても、何を基準に選べばいいのか迷ってしまいます。

まず、注目すべきなのはグリップ、手で握る部分です。

自分に合ったグリップ、
どう判断すればいいのでしょうか?


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グリップの基本的な選び方


実際に、お店でグリップを握ってみて、
使い心地を、試してみるのが一番!!

でも、握ってみた瞬間は、フィットする気もするけど、
実際にプレイしてみたら、どうなのかな…など、
迷い始めたらキリがありません。

グリップを選ぶ時の、一つの目安があります。

それは、グリップを握ったときに、薬指の指先と、
親指の付け根の、ふくらんだ部分とのすき間が、
指一本ぶん入るくらい空いている、ということです。

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また、グリップのサイズは、手のひらの大きさではなく、
手のひらの厚み等に左右されることが多いです。

私は手が大きいから、グリップサイズも大きめじゃないと…。
と、単純に考えてはいけません

手が大きくても、手のひらがぶ厚ければ、
適切なグリップサイズは、思っていた以上に、
小さかったりもします。

逆に、手が小さくても、手のひらが薄ければ、
意外に、太めのグリップがしっくりきたり、
することもあります。

握力が弱い人は、グリップの太さが合っていないと、
必要以上に、疲労する可能性があります。

自分のグリップの、適正なサイズを知ることは、
とても大切なこと
なのですね。


自分で調節できる!?グリップのサイズ


ちなみに、日本規格のグリップのサイズは、
G1・G2・G3・G44段階です。

実際にラケットを見てみると、ただの数字しか、
書いていなかったり、分数で表示されていることも、
あります。

1(G1)=4と1/8 円周10.5cm
2(G2)=4と2/8 円周10.8cm
3(G3)=4と3/8 円周11.1cm
4(G4)=4と4/8 円周11.4cm

上記のように、対応しています。
見て分かるように、一つサイズが上がると、
3㎜刻みで大きくなります。

一般的には、成人男性は2か3、女性では、2を使う人が圧倒的に多いようです。

しかし、海外では、もっと多くのサイズ展開が、
されています。

日本では、少ないサイズ展開の中から、自分に、
合ったものを探さなくてはなりません。

そんな時に、ちょっと手助けしてくれるのが、
グリップテープの存在です。

昔のラケットは、グリップ部分が革でできていて、
汗をかくと滑りやすくなるので、それを防止するために、
グリップテープというものが用いられてきました。

今現在、売られているラケットのグリップは、
新品なら、わざわざグリップテープを巻かなくても、
問題なくプレイできます。

今、グリップテープは、リペア用として、
そしてサイズの微調整をするのに、用いられることが、
多いです。

ただ、注意しないといけないのは、ラケットを選ぶ際、
ピッタリサイズのグリップを選んで、その上から、
テープを巻くと、サイズが1つ、上がってしまうことです。

そのことを考慮して、あえて小さめのラケットを、
オススメするお店もあります。

グリップテープの巻き方は、意外と簡単!
こちらの動画を見れば、私でもできそうです。





自分にピッタリの相棒を見つけて、
腕を磨いていきたいですね!


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