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しめじできのこご飯!うまみを倍増させる方法とは?

445c1bc0d564994694213396c7aee8fa_s-300x200 「香り松茸、味しめじ」と言われるほど、
旨味の強いきのこが、しめじです。

本当の旬は秋ですが、今は、一年を通して、
しかも安価で、買うことができます。

しめじを使った、代表的な料理の中に、
「きのこご飯」があります。

この「きのこご飯」、ちょっとした手間で、
驚くほど、美味しくなるのを知っていましたか?

では、しめじを使った、きのこご飯を美味しくする
とっておきの方法を、いくつかご紹介しましょう。


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うまみ倍増!しめじの保存方法


買ってきたしめじを、そのまま使うのも、
もちろん、美味しいのですが、
保存方法を工夫すれば、よりうまみがアップします。

うまみをアップさせる保存方法には、
2通りの方法が、あります。

【天日干しにする】

石づきを取って、小さい房に分け、
ザルやネットに広げて、半日~3日ほど、
天日干しします。

天気の良い日を選び、日のあたる
風通しのいい場所に、干します。

雨が降ったら室内に入れますが、
降らなければ、夜も干しっぱなしでOK。

むしろ、昼と夜の気温差が、
より一層、うまみをアップさせてくれます。

1週間以内に使うなら、半日~1日
長期保存するなら、2,3日干して、
カラカラの状態にすると、よいでしょう。

干したしめじは、冷凍保存もできます。

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【冷凍して保存する】

こちらは、より手軽で、簡単な方法です。

買ってきたしめじの石づきを取り、
小房に分けたら、そのまま、
ジッパー袋などに入れ、冷凍保存

冷凍することで、しめじの中の繊維が壊れ
調理したとき、うまみが溶け出しやすくなります。

調理に使う時は、解凍せず
そのまま使いましょう。

解凍してしまうと、水分と一緒に、
うまみが、流れ出してしまいます。

食材の組み合わせでうまみの相乗効果!


しめじのうまみ成分は、グルタミン酸と、
グリシン酸、というアミノ酸です。

この成分は、他のアミノ酸類と、
一緒に取ることで、うまみが倍増する、
と言われています。

きのこご飯を作る時に、おすすめの、
相性の良い食材は…

  • 他のきのこ類

  • きのこによって、うまみ成分が異なります。
    味も香りも組み合わせによって、倍増します。

  • 鶏肉

  • どのお肉でも美味しいのですが、おすすめは鶏肉です。
    淡白な味で、しめじの香りを邪魔しません。

  • 魚介類

  • 魚介類は、しめじと同じグルタミン酸のほか、
    イノシン酸、アデニル酸など、
    多くの種類のアミノ酸を、含んでいます。

    ただし、香りや風味も強いので、しめじと合わせるのに、
    おすすめのものは、鮭・しらす干し・干しえびなど、
    香りにくせがないものが、おすすめです。


シンプルだけど絶品!きのこご飯のレシピ


ではいよいよ、しめじを使って、
きのこご飯を、作ってみましょう。

他の食材との組み合わせはお好みなので、
ここではシンプルに、しめじだけを使った、
レシピを、ご紹介します。

《分量(3~4人分)》

米     2合
しめじ  一株分
干したもの、または冷凍したもの)
A日本酒  大さじ1
A塩    小さじ2分の1
A白だし  大さじ1
(なければ顆粒の和風だし大さじ2分の1)

《作り方》

  1. 米を研ぎ、いつも通りの水加減にする
  2. しめじを加えてから、30分ほど浸水させる
  3. 冷凍しめじの場合はそのままの水加減で、
    干ししめじの場合は、さらに水を20cc
    足します。
  4. Aの調味料を全て加え、軽く混ぜる
  5. 炊飯器にセットし、スイッチON
  6. 炊き上がったらさっくり混ぜて完成

他の食材と組み合わせる場合は、いずれも、
一口大に切って、炊く直前に混ぜてください。

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天日干し・冷凍によって倍増した、
しめじのうまみが、ご飯にも染み込み、
ワンランク上の味に、仕上がります♪

手間といっても、ほんの少しですし、
しめじが長期保存もできて、一石二鳥ですから、
ぜひ、試してみてくださいね。


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