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お年玉の相場はいくら?中学生編

季節が秋に進むとハロウィンクリスマスお正月とイベントづくしです。ハロウィンはともかく、クリスマスとお正月は何かとお金がかかりますね。

子供たちがそわそわと楽しみに待ちわびているのがやはり年越しも終わっての元旦。「お年玉」ではないでしょうか。私は高校を卒業するまでもらっていました。弟がいるのですが、2つしか違わないので金額は同じでしたね。

あっ、でも私と弟が進学をまたいだときは、違っていたような気がします。遠い昔の事ではっきりと覚えていないのですが・・。



確か叔父がお年玉を私たちに渡す時に「今回は高校生中学生だからちょっと差をつけたからね」と特に弟に向かって説明していたと思います。

気を使わせていたなと今さらながら思います。今度のお正月は義姉のところの三男が中学生になって初めてのお正月です。時代も変化している中、中学生のお年玉の相場はいくらくらいなのだろう?とふと疑問に思い調べて見る事にしました。



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中学生のお年玉相場


私は実家もそうですが、夫側も親戚が少ないためお正月早々お財布見つめてため息・・なんて経験は幸いありません。

親戚の多い友人の家は大変だと言っていました。友人曰く、もらっている立場の時は良かったが渡す立場になった今お正月は海外にでも逃亡してたいわ~とこぼしていました。

では、中学生のお年玉はみなさんいくらくらい渡しているのか、全国的な平均を調べて見ました。中学生にもなれば、自分で欲しい物もたくさんあるでしょう。渡す側の考え方で多少金額が違うようですね。

小学校高学年の時と同等金額

平均相場 3000円から5000円

まぁ、中学生と言ってもまだ子どもです。10年、20年前とは違い今は中学生でもパソコンスマホを持っている子も少なくないと思います。

中学生になったからお年玉も多く渡したい気持ちもありますがまずはこのくらいの金額という考えの方もいらっしゃるようですね。

中学生になったから金額アップ

平均相場 5000円から10000円

やはり、中学生になったので小学生の時とは差をつけようという考えの方の平均相場です。欲しい物の金額も高くなってくるでしょうし、このくらいはあげたいなという大人も多いようですね。

ちなみにかなり昔ににさかのぼりますが、私の時の金額。両親からと叔父叔母からの金額は5000円。同居していた祖母からは10000円でした。



家族、親族関係から見るお年玉金額


全国的な平均は3000円~人によっては10000円という相場がわかりました。私もそうですが、祖父母からの額は大きいように思います。

そこで、思ったのですがこういった家族構成親戚関係によっても金額は変わってきますよね。遠くにいて仲が悪いわけではないけれど、盆や正月に顔を合わせない親戚もいると思います。

私もそうでしたね。それじゃなくても親戚の数が少ないのに実際何年も電話だけといった叔父叔母もいましたから。

甥っ子や姪っ子に渡す金額は相談して決めるというご家庭も多そうですね。お嫁さん同士が話し合って決めるとお正月から変な空気になる事もないかと思います(苦笑)

私も義姉(夫の姉)の子ども達への金額は夫の兄嫁と相談して決めているので安心して宴会に参加していますよ~。

お年玉金額を決める時の注意点


他にお年玉金額を決める時に気をつけた方がいい事があります。冒頭で私のエピソードでもご紹介しましたが、進学の関係で金額に差をつける場合です。渡す時にひと言添えると子供心が傷つかなくていいかなと思います。

言われなくてもなんとなく金額が違う理由はわかりますけど、実際言われると特に下の子は納得しやすいと思います。兄弟やいとこ同士、いくらもらったか後で見せ合ったりもしますからね。

もう一つ、近くに住んでいなくてお正月くらいしか会えない親戚の子どもに渡す時です。この時、中学の入学祝いや卒業祝いも一緒に渡す場合は少し多めに入れ「春は会えないから入学祝(卒業祝)も兼ねて」と言って渡すといいと思います。


まとめ


いかがでしたか?親戚が多いと出費ももちろんばかになりませんが、金額を決めるだけでも一苦労な行事だと思ってしまいました。

仲の良い親戚同士ばかりではありませんから、お正月が正直憂鬱な方もいらっしゃるでしょうね(苦笑)何かの行事で親戚一同集まった時に、一律でいくら!とルールを決めてしまうのもいい方法かもしれませんね。

子ども達にとってはとても楽しみなお年玉。子供たちの成長を願うとともに、渡す時には笑顔で、心の中では早く大人になれ~とつぶやいて渡したいと思います(笑)


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