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毛穴が目立つ!なくすステップは3つの習慣

最近なんだか毛穴が気になります
若い頃はどちらかというとトラブルのなかったほうですが、ここにきて鏡を見るのがちょっと憂鬱な感じに。



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なぜ毛穴が目立つようになるの?


赤ちゃんの頃は誰でもつるつるのお肌。これは毛穴が発達途上で、きちんと機能していないからと考えられます。思春期を迎えた肌はどんどん新陳代謝が活発になり、毛穴から皮脂を分泌しようとしていきます。

皮脂は刺激から皮膚を守る手段でもあります。顔は外部からの刺激を受けやすいので、余計に皮脂を分泌します。このため、自然と毛穴も大きくなっていきます

それでも若いうちはどんどん新しい細胞が生まれ変わっていきますが、年齢を重ねるとそうもいかなくなってきます。いわゆるターンオーバーのスピードが遅くなって、肌のきめが揃わなくなってくるのです。

こうした肌の細胞に起こった乱れを放置していると、たるみが生じ、重力によって毛穴は下に広がってしまいます。おのずと目立つようになってしまうのです。

毛穴のトラブルとは?


毛穴がさらに目立つようになるのは、以下のような原因が考えられます。
  • 詰まる
  • 黒ずむ
  • 開く
  • たるむ
目立つ毛穴をなくすためには、まず自分の毛穴が抱えているトラブルがどのタイプに当てはまるのか知っておく必要があります。

詰まった毛穴


毛穴を詰まらせているものは、古い角質と皮脂が混ざり合ってできる「角栓」。皮脂は通常の洗顔で洗い落とすことができますが、角栓は簡単には落とせません。肌の表面に少しづつ溜まっていくと厄介です。

また、落としきれなかったメイクも詰まりの原因になります。落とさずに一晩放置してしまうなどはもってのほかです。


詰まった毛穴


毛穴に詰まった角質や皮脂は、時間とともに酸化して黒ずんでしまいます。また、夏に汗をかくことでメイクが崩れ、そこから直接紫外線を受けて毛穴の周りにメラニン色素が沈着してしまうことも。

これがいわゆる「いちご鼻」の原因です。


黒ずんだ毛穴


詰まっているわけではないのに毛穴が目立ってしまうことがあります。これは毛穴が大きく開いてしまっているから。毛穴の数は生まれつき決まっていて、加齢とともに増えるわけではありません。もともと持っている毛穴が自体が大きく開いてきてしまうものです。

原因は必要以上に分泌される皮脂にあります。もともとオイリー肌の人だけでなく、オイリー肌ではないのに乾燥やストレスが原因で皮脂の分泌が増えてしまう人もいます。


たるみで目立つ毛穴


頬や鼻のあたりの毛穴が目立ってしまう場合は、たるみが原因のことが多いです。
たるみの主な原因は、皮膚や皮膚を支える顔の筋肉の衰え。顔の筋肉の衰えは、そのまま老けた印象につながってしまいますね。


毛穴をなくす方法は?


正しく対処すればなくせる毛穴も、アプローチを間違えると効果がなくなってしまうかも。原因のタイプによって、的確な対処法を考えましょう。


洗顔


特に詰まりや黒ずみが気になる場合には、毎日の洗顔やメイク後のクレンジングをきちんと丁寧に行うことが有効です。クレンジングは汚れを吸着する力のあるしっかりしたものを選びましょう。

蒸しタオルやスチーマーを使って温めたり、お風呂に浸かって毛穴からじゅうぶんに汗をかいてから行うとより効果的です。

帰宅後すぐに洗顔する習慣も効果的です。



顔の筋肉の運動


顔の筋肉は動かさなければ衰えてしまいます。開いてしまった毛穴やたるみに悩んでいる場合、顔の筋肉を積極的に動かすのも良いでしょう。

豊かな表情を作って会話をすることも、たるみの予防になります。積極的に動かしてみましょう。


保湿


肌の水分が不足したままの状態だと、それを補おうと皮脂がたくさん分泌されます。そのためお風呂上りや洗顔後は、なるべく早く化粧水をつけることが重要です。

そのあと乳液やクリームでフタをして、潤いを閉じ込めることも忘れずに。浸透させた水分をしっかり閉じ込めましょう。

さいごに


年齢を重ねることで起こるトラブルは憂鬱になりがち
けれど日々のお手入れを習慣づけることで、だいぶ改善されます。結局はなんでも前向きに取り組んでる姿勢そのものが、若さの秘訣なのかもしれませんね。


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