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クラシックコンサートでの服装!女性のお手本はコレ♪

娘の高校の音楽会では、毎年、管弦楽部・吹奏楽部・合唱部、そして音楽選択者合同でベートーヴェン作曲の第九を演奏することになっています。

合唱部に所属している娘は、今回大変名誉なことにソプラノのソロパートをオーディションに合格し、舞台で歌うことになったんです。それはそれは、一世一代の晴れ姿とあって、祖父母も呼んでの音楽会鑑賞となりました。

今までホールでのクラシックコンサートを聴く機会もなく、生の演奏がこんなにも素晴らしいものだとは思いもしませんでした。プロの演奏はもっと迫力のあるステージなんだろうなと、県内のホールのイベントのチェックをしてみたんです。



本格的なクラシックコンサートは初めてですが、娘と2人分のチケットを購入しました。ただ一つ気になるのは、クラシックコンサートへ行く時は正装して行くべきなのかな・・とふと思ったことです。

クラシックコンサート初心者にとっては服装は大問題!まずは、クラシックコンサートでは女性はどんな服装をしていけばよいのか、事前に調べてみました。


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クラシックコンサートに行く際の服装に決まりはあるの?


ホテルなどの高級レストランへ食事に行く時にはドレスコードがありますが、それと同じようにクラシックコンサートの会場に行く時にも服装に決まりがあるものなのでしょうか?

敷居が高いようにも感じられるクラシックコンサートですが、実は日本で行われるクラッシックコンサートでは一般的に服装の決まりはないと言われていますんですよ。

稀に、会場に入るための服装についてドレスコードがあることもありますが、その場合にはコンサートチケットに服装についてはっきりと記載されています。あまりないケースではありますが、その場合には服装のルールに従って会場に行きましょうね。



つまり、特に決まりが明記されていなければ、どんな服装をしていてもコンサート会場には入場できるのですが、やはり周囲を見渡してみてその場に適した服装の中に自分だけジーンズにトレーナーという服装だとしたら、場違いでとても恥ずかしいですよね。

では、クラシックコンサートに行く時には女性はどんな服装であれば間違いがないのか、見ていきましょうね。

女性の服装はオフィスカジュアルを参考に


クラシックコンサートに行く場合の女性の場合の服装は、「オフィスカジュアル」を目指してコーディネートすれば間違いありません。オフィスカジュアルとは、仕事をする場にふさわしい上品で清楚、きちん感のある服装で、制服やスーツ以外のカジュアルな部分を取り入れたものになります。

フォーマルだったらいいのかと言えばそうでもなく、結婚式や披露宴に参列するようなドレスを着てクラッシックコンサートに行くと、周囲から浮いてしまいます。着飾り過ぎるのはNGですよ。

とはいえ、フォーマルではないきちんとした服装とはどんなものなんでしょう。具体的に見ていきましょう。

クラッシックコンサートにふさわしい服装


イメージは、「特別な日にお出かけする服装」です。デートに出掛ける時のようなちょっとおしゃれをした服装、でもいいですね。具体的には、

  • ブラウスにスカートやパンツ
  • ワンピース
  • 空調対策用に、ジャケットやカーディガン、ストールなどを
上品で清楚、きちんとした雰囲気の服装であれば、決まりはありませんよ。

しかし、クラシックコンサートは数時間座って音楽を静かに聴いて楽しむものです。服装が原因で周りの人に不快な思いをさせてしまうこともあるので、注意が必要です。

女性が気を付けたい服装のマナー


クラシックコンサートでは、静寂の間もまた音楽です。会場では音の出る素材の服装はNGになりますよ。例えば、

  • ナイロン素材のシャカシャカと音の出る服装
  • ジャラジャラと音の出るアクセサリー
  • 座っていても不意にコツンと音の出るピンヒール
など、動くと音が出てしまう恐れのあるものは控えましょうね。

また、自分も周囲の人も決められた座席に長時間座り続けることになります。強い香りが苦手な人もいるので、強い香水や柔軟剤のよく効いた服は控えましょう。

狭い座席では持ち物にも注意が必要です。コートや上着は、クロークに預けてから会場に入ります。狭い空間で周りの人に迷惑をかけないことと、コートなどの厚手の素材の服は音を吸収しやすいと言われているんですよ。

まとめ


クラシックコンサートに行く時は、きちんと感のあるワンピースやブラウスコーデが最適なんですね。音の出るようなアクセサリーや服の素材にも気を付けなければならないのも、納得です。

演奏する人も、観客に自分たちの音楽を楽しんでもらいたいという気持ちで演奏しています。実は、演奏にはその空間の雰囲気も含まれていると言います。音楽によって得られる幸福感や臨場感、緊張感などその場にいる全てのもので出来上がっているんですよね。

最高のステージと演奏を、私たち観客も一緒に共有できるような服装でコンサートに臨みたいですね。


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